以前からネットで噂になっていたNikonの新型一眼レフカメラ、D700がついに発表になりましたね。日本時間7月1日午後1時(イギリス時間午前5時!)発表ということでしたが、あまりに興奮して眠れず、ネット情報をチェックしながら今か今かと待ち構えてました。
朝4時ごろに日本に先駆けてフランスのNikonからHPに公式発表があり、10年以上前に勉強してほぼ忘れかけていたフランス語の知識を総動員してカタログスペックを読み漁りましたよ。4時半にはイギリスのNikonから公式発表があり、こちらは英語なのでほぼD700の全貌を把握することができました。そうしているうちに朝5時になり、日本のNikonのHPを開こうとするのですがアクセスが集中して全然開けませんでした。まぁ、だいたいの内容は把握していたので、ようやく諦めて寝ましたが。(^し_^;)
しかし、D3およびD300の発表のときもそうでしたが、D700のスペックも衝撃的でしたね。「Nikonの新型は化け物か!」と言いたくなります。今はNikon D80を使用してますが、普段撮りと風景撮りには十分満足しています。問題は走っている犬の撮影で必要な動体予測オートフォーカスや、夜のサッカーなどのスポーツ撮影でISO感度を上げなければならないときの画質です。D700はD3並の動体予測オートフォーカスを持ち、ISO3200でも十分実用域でしょうから今まで撮影できなかった写真が撮れると思うとまた興奮してきます。
また、今回のD700のキャッチフレーズが最高!
「趣味を超える瞬間」
これには思わずしびれて唸ってしまいましたね。当然お値段のほうも趣味の領域を超えるわけですが・・・
実際、30万円もする高価なカメラには簡単には手が出せません。また、良いカメラボディを手に入れるということは、それに見合ったハイスペック(価格もハイスペック!?)なレンズが必要になります。安いレンズでは、F1カーに一般自動車のタイヤをはかせるようもんですからね。そうすると50万円前後の資金が必要になりますが、うー、悩む悩む・・・。なんとかD700の悪いところを探して自分を落ちつけなければという感じです。
ま、結局どんなにカメラが良くても最終的には撮影する側の腕なんだろうけど。
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