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日本に留学してたイギリス人の友達から言われたんだけど、なんで日本はポルノ雑誌がどこでも簡単に買えるようになってるんだ?と聞かれて答えられませんでした。学校の近くにポルノ雑誌の自動販売機があったり、コンビニで普通の雑誌の隣で売られているのが信じられないと。ではイギリスではどうかというと、そういう雑誌は書棚の一番高い所においてあるので、子供が買えないようになってるんだとさ。
そしたら女の子が反撃して、「私にはグロテスクな広告とか雑誌がそこらじゅうにあふれているほうが信じられないんだけど。超気持ち悪いです!」と言ってました。
まぁ小さいことだけど、ちょっとした違いを見つけるのが楽しいもんです。
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今日は友達の家でハンガリー料理をごちそうしてもらいました!豚肉をデミグラスソースで2時間煮込み、パスタとサワークリームを合わせていただきました。付け合わせはきゅうりをビネガーで漬けたもの。味は結構日本の漬物に似た感じだったので、懐かしい味でした。いや~本当においしかったです。
こうやって世界各地の料理を楽しめるのも留学の醍醐味かな。ごちそうさまでした!
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いまさらですが、最近ネットでNHKのラジオ英会話講座を聞いてます。1年間海外に住んで、いかにNHKのラジオ英会話講座が役に立つか身にしみて感じる今日この頃。でも、誰もあんなふうにゆっくりはっきりしゃべってくれないけどねぇ。最も早口の実践ビジネス英語ですら、なんていうかもっさりしてて遅く感じる。まぁ、大学の授業では先生がゆっくりはっきり喋ってくれるから全然問題ないけど、友達とバーやクラブに行ったりして周りがうるさい環境でお酒が入るとマジ何言ってるかわかんない。こっちの人は他人にもフレンドリーだから、知らない人から話しかけられたりいきなり女の子に抱きつかれたりすることもあるけど、そんなときまったく会話が成立しないんだよね。1年がんばってきたけど、まだまだ実力不足を痛感。勉強に終わりはないねぇ。
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今日でサマータイムが終わり、時計を1時間戻しました。うーん、ますます日の光を浴びる時間が減ってしまう。闇の時代に突入です・・・
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シェフィにモスクワフィルハーモニーがやって来ました!なーんていってもクラシックあんまり知らないんだけどね、ほんとは。。。友達に誘われて行ってきたんだけど、学割当日券でなんと5ポンド!本場ヨーロッパは格安だねぇ。日本なら何万円するんだろ?
今日の演目はラフマニノフの交響曲とピアノ協奏曲。初めて聞く曲ばかりだけど、素晴らしい演奏にのまれて瞬きするのも忘れてしまうほど。友達に目がすごく赤いけど大丈夫?って聞かれて恥ずかしかった。(^^;
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日本大使館から手紙が届いたので、何かなぁと思い封筒を開けたら在外投票の案内書でした。文章の中には11月2日に衆議院選挙が行われる場合は・・・とか書いてるし。衆議院の解散ってマスコミが勝手に騒いでるだけかと思ったけど、そんな遠い話じゃないのかもね。でも実際、選挙なんかやってるヒマはないでしょ今は。まずは円高対策、株価対策しなきゃ。
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イギリス人と話してると、「それはアメリカ英語だよ、ここじゃそういう言い方しないよ」と訂正されることがあります。
大学何年生なの?という質問でgradeという単語を使ったのですが、イギリスではWhat year are you in?と言うんだよと教えてもらいました。
乳母車はアメリカではstrollerですが、イギリスではpush chairと言います。baby carとは言わないみたいですね。
have a look, have a showerなどという表現はイギリスではtakeを使います。
列に並ぶと言いたいときはin a line ではなくqueueです。
ナスはegg plant ではなくaubergineです。
ごみ箱はtrash can ではなくbin boxです。
まぁ、こんな感じで違いはたくさんあります。日本人のほとんどはアメリカ英語を勉強してきたでしょうから、戸惑う人も多いと思います。僕はいまだに戸惑うこと多いです。。。1年イギリスで過ごしましたが、毎日発見ばかりです。いつまでたっても英語力が足りることはありません。ふー。。。
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イギリス人は歴史的な背景からか、アメリカ人を小馬鹿にしているようなところがあります。
アメリカ人の英語の発音は汚い!あんなの英語じゃない!って言う人もいます。
クラブに行ったときに、初対面のイギリス人の女の子が星条旗みたいなデザインのバッグを持っていたので冗談でアメリカ人かと思ったよって言ったら露骨に嫌な顔をされましたwww嫌がられるのわかってて、反応を見たくてわざと言ったんだけど案の定でした。(ごめんRuth!)
でもこれって実はコンプレックスの裏返しじゃないの?って最近思い始めました。というのも、テレビを見てるとアメリカの番組(フレンズやデスパレートな妻たち、ブリトニー特集)がたくさん流れてるし、ここはアメリカか!っていうくらいアメリカ大統領選挙関連の特番が多いです。
本当はこれだけアメリカに関心があるのにね。素直になればいいのに。でもやっぱり大英帝国のプライドがあって、アメリカを認めることを邪魔してるのでしょうか。
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最近ふと気づいたのですが、イギリスの家では日本でいう玄関を見たことがありません。もちろん入口はあるのですが、ドアを開けるといきなりキッチンだったり普通に部屋の中だったりします。いわゆる靴を脱ぐ場所としての玄関がないんですね。ちょっとしたカルチャーショックです。大袈裟かな?
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はぁ~・・・。 はい、溜息です。もう何度溜息をついたか分かりません。悩み事じゃぁないですよ。とにかくすべてが美しいのです!
ここはイングランド北部の町、チェスターフィールドからバスを乗り継いで1時間ほどで来れるチャッツワースハウス、デヴォンシャー公爵家の屋敷とその美しい庭園です。
広大な敷地の中には人口の川や池や滝があり、美しく刈り整えられた芝生は上質のカーペットのようにどこまでも広がっています。庭園内には様々な彫像があり、生垣でつくられた迷路(Maze)やダリアの花畑、美しい噴水を楽しむことができます。こんなに美しい庭園を今まで見たことがありません。
控え目な外見の屋敷と異なり、内部は豪華絢爛の一語に尽きます。素晴らしい天井画と壁画の迫力に思わず息をのんでしまいます。
貴族の屋敷だと、図書室までもがこのように豪奢に飾られるのですね。ピアノが置かれてますが、演奏させながら読書を楽しむのでしょうか。
映画みたいな食卓ですね。実際にこの屋敷と庭園は何度か映画の舞台として使われているようです。最近の例ではキーラ・ナイトレイ主演のPride and Prejudice やThe Duchessなどです。映画で使われたキーラ・ナイトレイの衣装などが展示されていました。
スカルプチャールームのライオン像の迫力には参りました。思わず謝ってしまいそうです・・・。この彫像は結構有名らしく、お土産用の彫像が売ってありました。
チャッツワースハウス、日本人にはメジャーな観光地じゃないかもしれませんが、ぜひ訪れてほしい場所です。古き良き時代のイギリスを感じることができます。
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