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2008年11月

留学生への注意喚起

今日から12月ですね。今頃は来年の秋から海外留学をする人たちが英語のテストを受けたり願書を提出したりと忙しい時期かと思います。そこで今日は留学経験者として注意しなければいけないことをいくつか書いておこうかと思います。

まず一つ目。日本と異なり手続き関連で大学側がミスをする確率が非常に高ので、大学の事務局や留学仲介業者を信用しないようにしましょう。すべての事柄に関して自分の目で確認し、必要ならば直接大学の事務員に連絡を取り入学手続きが滞りなく進められていることを確認してください。相手側のミスだからなんとかしてくれるだろうという甘い考えは捨ててください。基本的に日本のように自分のミスを認め責任を取ろうとする文化ではありません。

二つ目。たとえ大学の寮内に住むとしても、非常に治安が悪いので盗難には十分用心しましょう。泥棒が入ることはよくあることです。外出して帰ってきたとき、知らない人から寮内の人間の友達だからと言って中にいれてくれるように頼まれることがありますが、そういうときは絶対にその人を中に入れてはいけません。人を見たら泥棒だと思ってください。

三つめ。夜間の外出はなるべく避けるようにしましょう。帰りが遅くなるときは人通りの多い道を選んで帰る、タクシーを利用する、複数で帰る、女性の場合は男性に送ってもらうようにしてください。酔っぱらいにからまれたり襲われそうになるということはよくあることです。実際、僕の彼女が図書館で勉強していて帰りが遅くなるようなときは毎回迎えに行ってます。

四つ目。男性は売春婦(prostitute)に声をかけられてもきちんと断りましょう。イギリスでも年々エイズ患者は増えています。外国人女性とエッチしたかったらちゃんと口説いてください。イギリスに風俗がないからといって、オランダに遠征して遊ぼうなどと考えないように!日本でもモテル男はイギリスでもかなりモテルので自信を持ちましょう。大阪から来ていたKはいつもたくさんのきれいなイギリス人女性に囲まれてたしね(笑)あ、ごめん。イギリス人だけじゃなくて世界中の女性からモテテたね。失礼。

五つ目。女性は外国人男性に気をつけましょう。海外に来てなかなか言葉が通じず、辛い思いをしているときにネイティブスピーカーにやさしくわかりやすい言葉で話しかけられると、日本人女性は比較的簡単に落ちてしまうようです。まぁ、ごく一部のイギリス人男性ですが、日本人女性とセックスするのは簡単だと思っています。セックス目的で近寄ってくる男がたくさんいますが、急にモテ始めたと勘違いして舞い上がる女の子もいます。何人もの日本人女性が泣きを見ているようなので、甘い言葉と態度に騙されずに相手が良い人かどうか確認しましょう。ちゃんと結婚する人もいるからね。

六つ目。差別を受けてもへこまないようにしましょう。いろんな差別があります。バスに乗るのを断られたり、石を投げられたり、唾をかけられたり、水をかけられたりと。そういう最低な人間はどこの国に行っても多少はいます。日本でだって外国人は差別を受けてますからね。僕の彼女は白人ですが、親の仕事の都合で小、中、高は日本で育ったんだけど、やっぱり白人ということで肌が白いとか言われて差別されたそうですから。外国に行ったら差別は付きものだと思って割り切って負けないようにしてください。

と、まぁ、いろいろ悪いことを書きましたが、すべて自分や友達の経験から思いつく注意点を書いています。留学っていうのはつらいもんです。まるで文化の違う外国で不自由な外国語を駆使して様々なバックグラウンドを持つ人たちと触れ合いながら自分を成長させる旅です。もちろん楽しいこともたくさんあります。でもそれ以上に苦労も多いんだということを忘れないでください。そしてそのたくさんの日本では経験できない苦労が国際人としてのあなたの素養を磨いてくれるのです。自分を成長させてくれる留学という経験は、間違いなくあなたの将来のための貴重な糧になります。絶対に負けないでください。

では健闘を祈ります!

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夜のシェフィールド

先日クリスマスツリーやスノーマンの写真を紹介しましたが、今日は3枚ほど夜のシェフィールドの写真を載せておきます。Dsc_2969Dsc_2972Punguin日本の街もイルミネーションで彩られている頃かな。

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イギリスのテレビ番組

過激です。

さっきまで見てたDead Setというドラマはゾンビになった民衆がテレビ局のセットに押し寄せ、セット内に取り残された番組出演者たちがなんとか生き残ろうとするというありがちなドラマなんだけど、ゾンビが生きた人間を食べるシーンが繰り返し出てきてかなり生々しいです・・・。ラストは生き残った人間たちが仲間割れを起こして暴走し、バリケードを突破したゾンビたちにみんな美味しく食べられちゃいました。

一般視聴者の女性が参加して、いかに裸をきれいに見せるためにシェイプアップするか!という番組もあります。日本でもダイエット番組や、整形なんかで女性が綺麗になる努力をする番組がありますが、裸では番組に出ませんよね?けっこうなオバさんたち(失礼!)が出てきて真っ裸になるなんて、すごいなぁって正直思います。あ、もちろんモザイクなしですから全部見えます(汗)

ソープドラマとしてはEast Enders、Emmerdale、Hollyoaksなどたくさんありますが、特徴的なのは出演者がやたらと多いことでしょうか?あまりにたくさんの人が出ていて、同時進行で様々な物語が進むので内容についていくのが大変です。はっきり言って、誰が主人公なのか全然わかりません(笑)あと、とにかく女性が強いので、よく男がキレた女の子に殴られるシーンを見ます。

お笑い番組はトークショーとコメディに分かれますね。トークショーは基本的に一人で話しまくるって感じ。日本みたいな漫才形式だったり、身体をはって笑いをとるとか頭悪そうなのはしませんね。下ネタはありますが。漫才ほど面白くないけど、身体はった芸よりは知的な感じがします。ダチョウ倶楽部くらいになると職人芸ですが、小島よしおとかは絶対イギリスではウケない気がします。コメディはコントに近いですが、もっとドラマっぽい仕立てですね。

最近の日本じゃ何が流行ってるんですかねぇ。エドはるみとかperfumeとか知らんし・・・。浦島太郎だよ・・・。

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サンタが街にやってきた!

Santa Santa Claus is coming to town~♪あ、違った、ただの雪だるまか・・・

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Chapel Walk

Chapel_walk クリスマス間近ということで週末は買い物客でにぎわうシティセンターです。写真のような細い路地に商店が並んでいるようなところが好きだったりします。そろそろクリスマスプレゼント買わなきゃなぁ。

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一軒家は珍しい。

Slope_2 日本ではマンションやアパートもありますが、一軒家に住んでいる人も多いと思います。ではイギリスではどうかというと、ほとんど一軒家というものを見たことがありません。写真のように集合住宅になっているのが主なようです。

シェフィールドは坂の多い町なんですけど、そういう場所では写真のように集合住宅が段々になってます。そういう僕の部屋も坂の頂上にあるので、3階にあるのにLEVEL 5です。だって坂の下がLEVEL 1だから(^^;)つまり坂を建物の2階分上がってから入口にたどり着き、それから階段で3階まで登る毎日です。学校から疲れて帰ってくると、この坂と階段を登るのが面倒なんだよねぇ。あぁ、動く歩道がほしい。。。

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メリークリスマス?

Hello 何で便器にサンタが入ってるんでしょう?本屋のディスプレーなんだけど、イギリス人のセンスはなかなかですね(笑)

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BORROW & SPEND

日本以上に深刻な不況に喘ぐイギリスでは、連日不況とその対策に関するニュースであふれかえっています。

タイトルのBORROW & SPENDは政府の新政策を端的にあらわしたものです。内容は消費税を現状の17.5%から2010年まで15%に引き下げるなどというものです。そのほかの施策と合わせて200億ポンド(約3兆円)規模の資金を投入するらしいですが、その財源として将来増税をすると話しています。ただ、減税をしたところで一般の消費が底上げされるかどうかは不明瞭で、この施策はギャンブルだと非難する人もいるようです。

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クリスマスツリー

Tree シェフィールドのシティセンターに巨大なクリスマスツリーが登場しました。あと1か月後にはイブですねぇ。。。

クリスマス大嫌いな僕ですが、イギリス人たちはキリスト教(イギリス国教)なので自然に受け入れることができます。日本では大半の人たちが無宗教なのにクリスマスを祝うのがどうしても納得できなかったんだよねぇ。なのでクリスマスは高確率で彼女とケンカすることが多かったです(笑)。

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最近食べたウマいもの

Dinner グラタン!大好物なのだ!!

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冬の気配

Yellow_leaves_2 今日の最高気温は3℃でした。ひえぇぇぇ寒い!!!すっかり紅葉も終わり、葉っぱは黄色を通り越して茶色になってました。ふと気づいたんだけど、イギリスに来てから紅い紅葉を見た記憶がありません。ぜんぶ黄色いんだよね。英語で紅葉のことをyellow leavesと言うわけだ。

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After Dark

Fire_works少し古い話ですが、11月5日はガイフォークスナイト、またはボンファイヤーナイトと言ってイギリス中で花火イベントが行われます。シェフィールドのイベント、After Darkはヨークシャーで一番大きなイベントらしく、会場には絶叫マシーンやメリーゴーラウンドなんかもあります。花火は30分くらいしかあげないんだけど、音楽とコラボレーションさせながら打ち上げられる花火はなかなか見ごたえがありましたよ!

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Wet Paint/ ペンキ塗りたて!

家に帰って来たら、入口のところに"WET PAINT"(ペンキ塗りたて)の注意書きが貼ってるのを見つけて感心しました。なんでって?イギリスじゃペンキ塗っても注意書きなんて貼ってるのを見たことないからさ。

何度か街中で車止めのポールやお店の改装でペンキを塗ってるのを見たことあるんだけど、だいたいペンキを塗ったらそのまま作業員が立ち去って、ペンキ塗りたての注意書きを貼らないんだよねぇ。基本的に他者のことを考えるという行動が欠けていると思う常日頃・・・。

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11月は、花火の季節

1 日本では7~8月ですが、イギリスでは11月が花火の季節です。今の家はベランダからよく花火が見えるのがいいところ。昨日は雨のせいでよく見えなかったけど、まぁ楽しめました。でも、夜中の1時とかに打ち上げるのは勘弁してほしい・・・。寝てるっつうの!

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Continental Market!

2今週末はあいにくの空模様でしたが、コンチネンタルマーケットがシェフィのシティセンターで開かれたので美味しそうな食べ物の匂いに魅かれて行ってきました。

巨大な大皿で焼き上げるパエリアは迫力満点!そして味も絶品でしたよ(^^)

他にもいろんなヨーロッパの食料品がたくさんならび、道行く人々はそれぞれに思い思いのフードを堪能していました。 3

普段はそんなに甘いものを食べないんだけど、これだけ並んでいるとついつい手を出してしまうね。ベルギーワッフルやマドレーヌなんかを買いました。

すごく寒くてゆっくり買い物できなかったけど、また行きたいな。

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