みなさんこんにちは。日本に帰ってきて1ヶ月がたったD80です。
まだ新しいパソコンも購入していないし、ネット環境も整っていないのでブログ更新がままならないのですが、とりあえず今日はネカフェから更新です。
僕はとりあえず論文を一次提出してから日本に帰ってきたのですが、来週また口頭試問/Vivaを受けるために渡英します。
口頭試問/Vivaでは、一次提出した論文を二人の試験官が2~3時間かけて審査します。試験官から浴びせられる質問に対して学生は淀みなく回答し、自分の論文をディフェンスしなくてはなりません。
他の大学では流れが異なるかもしれませんが、シェフィールド大学の材料系では以下のように進みます。
1.論文を執筆し、指導教官に審査をしてもらう。
2.指導教官から論文の提出許可をもらい、所定の用紙にサインをしてもらう。
3.論文を4部(大学用、試験官2人用、自分用)印刷してバインディングし、3部を大学のオフィスに先ほどの用紙とともに提出する。
4.指導教官が論文の口頭試問のために試験官(内部と外部のそれぞれ1名)をアレンジする。(このアレンジに普通は4~8週間はかかるそうですが、場合によっては数ヶ月待たされることもあるそうです)
5.日程調整後、口頭試問を受ける。
6.口頭試問終了後、論文で指摘された箇所を修正する。
7.論文を大学に指定された書式で製本化する。(先ほどのバインディングもそうですが、Westernbank Library近くのコピーサービスで製本化してもらえます。通常は2日ほどかかるようです)
8.訂正し製本化した論文と、PDFファイル化した論文を収録したCDを大学のオフィスに提出する。
だいたいの流れは以上です。口頭試問が終わりましたら、また詳細を報告したいと思いまーす。
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