イギリス観光

Seven Sisters/セブンシスターズ

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セブンシスターズはイギリス南東部の海岸線沿いにそびえ立つ真っ白な断崖です。靄がかかっているために見づらいかもしれませんが、ピークが七個あることからセブンシスターズと呼ばれているのでしょう。

イギリス南部の海岸線沿いは非常に美しく、トレッキングするには最高の場所ですね。セブンシスターズには、ロンドンのヴィクトリア駅からEastbourne(イーストボーン)行きの電車で1時間半ほどかかります。乗り換えなしの直行便なのですが、ガトウィック空港以降に電車が切り離されて、イーストボーン行きと別の目的地行きの電車に別れることがあるようなので、自分が乗っている車両がイーストボーン行きであることを電車内の電光掲示板かアナウンスを聞いて確認してください

East_bourne イーストボーン駅に着いたら、駅を出て駅前の通りを左に行くとすぐバス停が見えるはずです。ここで12番(12Aでも遠回りだけどOKです)のバスに乗り、セブンシスターズ カントリーパークまで行きたいと伝えてください。往復で4ポンド弱くらいだったと思います。知らない場所でバスに乗るのは大変ですから、運転手に "Could you give me a shout when the bus get to Seven sisters country park?"とでもお願いすれば、目的地についたときに教えてくれると思います。Dsc_5763

カントリーパークについたら地図(1ポンド)を買いましょう。また、パークから海岸線までは歩いて40分くらいかかりますから、時間のない人はマウンテンバイクをレンタルすることをお奨めします(2時間8ポンド)。

Dsc_5758 川沿いに海岸を目指すわけですが、足元はあまり良くないのでスニーカーやトレッキングシューズを履いておきましょう。Dsc_5753

道の両側ともにのどかな風景が広がっていて、牛の群れなんかに出会ったりもします。牛ってゆっくりしか動かないイメージがあったんですけど、子牛がまるで犬のようにすばやく走っていたのは驚きました。やればできるじゃん!みたいな感じでw

Dsc_5720 景色を楽しみながらマウンテンバイクを走らせていくと海岸にようやくたどり着きました。海岸線沿いにトレッキングを楽しむ人もいて、親切なことに所々にベンチもありました。疲れたらベンチで休みながら、美しい海岸線沿いのトレッキングを楽しみたいものです。なかには野生のブラックベリーを摘んでいる老夫婦もいました。ただし、散策を楽しむのは良いのですが、断崖沿いには柵なんてありませんから近寄りすぎないようにしましょう。

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The House of Parliament/国会議事堂

Big_ben イギリスの国会議事堂は8月から10月までの3ヶ月間だけ内部見学が可能です。議会民主制の発祥の地でもありますから、この期間にロンドンを訪れる人はバッキンガム宮殿と合わせて見学してみてはどうでしょうか?

ただし、見学には事前予約が必要です。以下のサイトで見学申し込みをしてチケットをあらかじめ購入してください。

http://www.parliament.uk/visiting/visitingandtours/summeropening.cfm

見学はすべてガイド付のツアーになりますので、都合の良い時間を選んで参加しましょう。ただし、日本語でのツアーはありませんので英語が分からない人にはちょっとつらいかもしれません。英語が分かる人ならば、王室と議会の歴史を楽しめると思います。ツアーの時間は1時間程度で、貴族院や衆議院に入ることもできます。写真撮影不可なので自分で撮影した写真はありませんが、貴族院、衆議院の順番でパンフレットの写真をご紹介します。Lords

Commons 驚いたのは貴族院と衆議院の部屋の豪華さの違いですね。貴族院は様々な装飾が施されていましたが、衆議院はまったく飾りがなく質素な様子でした。

また、各院の座席は日本の国会のような扇形ではなく、与党と野党が向き合う形に配置されていました。さらに、各院ともに思いのほかに狭く、すべての国会議員を収容できるような広さではありませんでした。これは、より討論がしやすいようにするためにわざとそのようにしているのだそうです。

さらに、日本とは違って時間を与えられた特定の議員だけが発言できるのではなく、Mr. Speakerと呼ばれる議長の許可さえあればどの議員でも自由に発言が許されます。そのため、発言者の声を拾うために天井からは無数のマイクが吊り下げられていました。面白いのは、どうやってMr. Speakerの目にとまって発言を許されるかということです。ガイドの人は議会中にMr. Speaker の気をいかにして惹くかが大事だと話していましたが、結構舞台裏での駆け引きが必要なのかなぁと推測しました。また、Mr. Seakerは発言者を指名する際に選挙区名を言わなければならないらしく、すべての国会議員の顔と名前と選挙区を把握していなければならないそうで、選挙で議員の顔ぶれが大幅に変わると大変なんだそうです。

もうひとつ面白い話をしましょう。貴族院の写真にある中央の豪華な椅子は玉座であり、いまはエリザベス女王だけが座ることが許される椅子です。貴族院にエリザベス女王はもちろん入室することができるのですが、なんと衆議院に入室することは許されていないそうです。あくまでも民主主義ですから、政治に直接関与しないということで衆議院に女王は入室できないのだそうです。そのため、女王が衆議院に用事がある際は、使いのものが衆議院まで出向いて扉を叩き、衆議院のお伺いを立てなければならないのだそうです。ガイドの人が見せてくれましたが、長年同じ箇所を叩いてきたために、衆議院の扉にはそのくぼみができていました。歴史を感じさせるくぼみでしたね。

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Stoke-on-Trent/ストークオントレント

ストークオントレントはロンドンのEuston駅から電車で1時間半くらいで行ける小さな町です。ここは陶芸の町として知られており、ロイヤルドルトン、ウェッジウッド、ミントン、スポード発祥の地でもあります。そのため、ファクトリーショップで購入できる格安の陶器を求めて人々が集まるのです。

駅を降りるとまずはウェッジウッドの創始者であるジョサイア・ウェッジウッドの銅像が出迎えてくれました。Dsc_5666

しかし、駅から少し離れた町の中心地Hanleyに向かう途中はあまりにも錆びれており、つぶれた工場やパブを見ると物悲しい気持ちになってしまいました。写真のパブはチューダー様式できれいな外観なのですが、ここもつぶれてしまったようです。Dsc_5667

中心街のHanley地区だけは買い物客があふれていましたが、そこから少し離れるとほとんど人も商店もないような感じで、あぁ、イギリスはいま大不況の真っ只中なんだなぁと改めて思いました。Dsc_5677

もしストークオントレントで陶器以外の買い物をしたいのであれば、Hanley地区のThe Potteries Shopping Centreに向かいましょう。この周辺だけは活気がありますので。

そうは言っても、ストークオントレントに来たら最大の目標は陶器を安く買うことだと思います。ファクトリーショップでは普段は高くて手が出せないような陶器が7~8割引きで売られていたりするのです!この日は電車が遅れたせいで町に到着したのが遅くなったため、閉店の5時まであまり時間がなかったので駅の北西Forge Laneにあるロイヤルドルトンと南東King Streetのウェッジウッドのショップの2軒しか回れませんでした。実際はKing Street のウェッジウッドの隣にロイヤルドルトンがあったので、Forge Laneのお店は行かなくても良いと思います。Dsc_5679

Forge Laneのロイヤルドルトンにはめぼしいものがなかったので、急いでKing Streetのウェッジウッドに行きました。どちらのお店も駅からは遠いので、旅行者の人はタクシーを利用したほうがいいですね。

ウェッジウッドのお店に入ったのは閉店20分前くらいだったので、余裕をもって店内を回ることはできませんでしたが、とにかく安い!日本でウェッジウッドのコーヒーカップとソーサーをセットで買うと一脚1万5千円くらいすると思いますが、1000円以下で買える商品もありました。ただし、安いのにはもちろん理由があって、傷物のセカンド品だからです。セカンド品といっても見た目がキレイでどこが問題なのか分からないものから、明らかな傷物までたくさんありますから、ひとつひとつ丁寧に観察して買うことをお奨めします。僕は時間がなかったので、お目当てのジャスパーウェアのシリーズに的を絞って飾り皿を1枚、イヤープレートを2006~2008年分の3枚、花瓶をひとつ、キャンドル立てをひとつ、クリスマス用のオーナメント、キリストの誕生を描いた飾り皿を1枚、そして取ってのついたワイルドストロベリーの皿を1枚購入しました。どれくらい安くなっていたかというと、花瓶は130ポンド(約2万円)が30ポンド(約4500円)と75%も安くなっており、イヤープレートも昨年以前の型落ちモデルのために60ポンドから15ポンドとこちらも75%値下げされていました。ワイルドベリーの皿はセカンド品ではなかったので割引率は低かったですけど、それでも35ポンドの品が20ポンドになってましたからかなりお得です。調子にのってたくさん買ってしまいましたねぇ、今回は。

荷物が重くなってしまったので、家まで配送をお願いしました。なので今日の戦利品は届いてから紹介したいと思います。ところで、日本でのウェッジウッドの人気はやはり高いらしく、日本への海外発送や免税手続きも受け付けていました。僕がお店に入ったときはお客さんが20人くらいいたんですけど、僕も含めて日本人が7人もいましたからね(笑)

あ、そうそう。町の地図が書かれた観光案内パンフレットに加えてウェッジウッドファクトリーのパンフレットも忘れずにゲットしてください。ファクトリーショップでさらに1割引してもらえるバウチャーがついているからです。僕は時間がなくてあわてていたので、せっかく持っていた割引券を使用するのを完全に忘れてましたけど・・・ orz

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Arsenal/アーセナル

Dsc_4871_2イギリス滞在も残すところあと1ヶ月。思い残すことのないようにアーセナルのエミレーツスタジアムに行ってきました。 Dsc_4919

この日はプレシーズンマッチで、スペインからアトレチコマドリードがやってきました。直前に主力選手のアデバイヨールがマンチェスターシティに引き抜かれましたが、先発にはファン・ペルシーやロシツキー、ギャラスらが名を連ね、迫力は十分でした。Dsc_4933

試合開始早々に、スルーパスに反応したロシツキーがエリア内に切り込み右足で見事なゴールを決めたのですが、判定は惜しくもオフサイドでした。Dsc_4972

試合は攻め込むも点を取れないアーセナルが0対1とリードを許した状態で後半を迎えましたが、ユーロ2008で大ブレイクしたアーシャビンが途中出場ながら2得点をあげて逆転勝ちをおさめました。

この試合が行われた8月は、論文の追い込みで図書館から朝帰りの日々で、この日も徹夜でロンドンまで行ったものです。いやー、無理して行ってよかったよかった。

アーセナルの試合のチケットはHPから買えますが、シーズンのチケット入手は難しいと思います。ですので、日本からの観光客は8月のプレシーズンマッチか、シーズン中のカーリングカップなどのカップ戦のチケットを狙ったほうが良いと思います。スタジアムへは地下鉄のピカデリーラインに乗ってArsenal駅で降りて歩いて10分以内で行くことができます。

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Durham/ダラム

ダラムはロンドンのキングスクロス駅から北に3時間ほどで行ける小さな街です。ここはハリーポッターの撮影に使用されたダラム大聖堂とダラム城が世界遺産に登録されており最大の観光要所となってます。普段、ロンドンやエジンバラなどのメジャーな観光地以外では日本人を見ることが殆どないのですが、ハリーポッター効果か何人か日本人を見かけました。

1お奨めなのはダラム大聖堂を取り囲んで流れるウェア川の西側からの眺めです。川沿いの遊歩道から眺めるダラム大聖堂はすばらしいですよ。

1_2また、ダラム大聖堂の塔に登ると街を一望することができます。写真は塔の上から眺めたダラム城です。

13また、ウェア川では観光遊覧船も出ていますし、ボートも借りることができるのでデートには最適ですね。(僕は一人で出かけたので乗りませんでしたけど(笑)11

街はこじんまりとしていて半日もあれば観光には十分ですが、マーケットもやっているので買い物も楽しめますよ。マイフォトにダラムを追加しておきましたので、興味の沸いた方はそちらもチェックしてみてくださいね。

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Buckingham Palace/バッキンガム宮殿

Ssc_0805 エリザベス女王がスコットランドに滞在中の夏季限定(2009年は7月26日から9月30日まで)ですが、バッキンガム宮殿の内部を見学することができます。

(バッキンガム宮殿見学情報)

http://www.royalcollection.org.uk/default.asp?action=article&ID=30

チケットを予約する必要はなく、宮殿西側Backingham Palace Roadのチケットオフィスで当日券を購入することができます。(大人1枚16.5ポンド)

残念ながら内部の写真撮影は禁止されているので紹介できませんが、上記サイトから多少は写真を見ることができます。見学は1~2時間ほどで終わりますが、外に出るとカフェとギフトショップがあるので休憩しながらショッピングを楽しむことができますよ。 カプチーノもケーキも、クラウンマーク付でした。Dsc_4857Dsc_4853

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Wimbledon/ウィンブルドン観戦記 その5

Federer_service 2週間にわたって繰り広げられた熱戦は、フェデラーがロディックをフルセット77ゲームの末に破り、ロイヤルボックスのピート・サンプラスの目の前で彼の記録を破るグランドスラム15勝目という偉業を達成しました。

Roddic_2 運良くフェデラーとロディックの2回戦の試合を生で観る事ができましたから、決勝は大変面白く感じました。心情的には04、05年と決勝でフェデラーに敗れ、三度目の雪辱を期すロディックを応援していましたが、ファイナルセットの第30ゲームで初めてサービスゲームを落とし力尽きてしまいました。優勝し飛び上がってガッツポーズをするフェデラー、うつむき顔を赤らめるロディックが印象的でした。

とかく、圧倒的過ぎてつまらない試合になりがちなフェデラーですが、今日は昨年のナダルとの激闘に負けず劣らずのすばらしい決勝戦だったと思います。ありがとうフェデラー、そしてロディック。

最後はブレーク中のフェデラーの写真です。センターコートの僕の席は1階席中央の前から6列目、ちょうどフェデラーの真正面にあたるポジションでした。望遠レンズで構える僕に気づき、間違いなくフェデラーはカメラ目線を取ってました。撮影している数秒間、ずっとカメラ越しに目が合っていて驚きましたよ。いや、勘違いじゃなく余裕の証ですね、チャンピオン。Federer_interval

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Wimbledon/ウィンブルドン観戦記 その4

Venus_forehand グラフ以来の3連覇がかかったヴィーナス・ウィリアムスでしたが、昨年同様姉妹対決となった決勝戦で妹のセリーナに残念ながら負けてしまいましたね。

僕が観戦したのは2回戦でしたが、ヴィーナスの強さは圧倒的でした。イメージしていたようなパワーで押すタイプではなく、正確なストロークで勝負するタイプに見えました。しかし、写真で分かるように左足にテーピングをしていた状態で、時折足を引きずる場面も見られました。それでもシングル、ダブルス両方で決勝戦にまで行くのですから凄いの一言ですね。Venus_service

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Wimbledon/ウィンブルドン観戦記 その3

S_h_1 伊達選手の試合が終わった後、急いでNo.16コートに向かい杉山・ハンチュコヴァ組のダブルスの試合を観に行きました。が、残念ながら6-0、6-1の圧勝だったために試合経過が早く、最後の2ゲームくらいしか観ることができませんでした。それにしてもハンチュコヴァ選手、モデル顔負けのスタイルで驚きますね。10頭身らしいですよ。杉山選手とハンチュコヴァ選手はプライベートでも一緒に過ごすときもあるほど仲が良いらしいですが、残念ながらシングルス3回戦で対戦してしまいました。試合はハンチュコヴァ選手が勝ちましたが、その後4回戦でセリーナ・ウィリアムスに負けてしまいましたね。

次に観た試合はマリア・シャラポワ選手とアルゼンチンのダルコ選手です。肩の怪我以降ランキングを落としているシャラポワ選手ですが、その人気のおかげかセンターコートでの試合です。 かつてのウィンブルドンチャンピオンですが、その片鱗は十分に見せてくれましたが大事なところでミスが出てしまい、終始高い集中力を見せるダルコ選手にフルセットの戦いの末に敗れてしまいました。非常に見ごたえのある試合で、終了後のセンターコートはスタンディングオベーションでした。

Sharapova_serviceDulkoSharapova_backhand

Dulko_service

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Wimbledon/ウィンブルドン観戦記 その2

No2_1 今年のウィンブルドンはセンターコートに可動式の屋根がついたことが大変話題になっていますが、なぜか新しくできたNo.2コートのことは全く話題になってませんね。以前のNo.2コートは観客席の数など大してNo.18コートと変わらない程度でしたが、新No.2コートは写真のように立派な感じに生まれ変わりました。そして、今日のNo.2のお目当ては、13年ぶりにウィンブルドンに帰ってきたクルム伊達公子選手でした!!

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Wimbledon/ウィンブルドン観戦記 その1

Centre_court 昨年に引き続き今年もウィンブルドンに行ってきました!しかも今年は憧れのセンターコートのチケットをゲットするために、テントと寝袋を持参して前日から泊り込みで行列に並びましたよ~。泊り込みといっても、テニス場近くの公園にキャンプ気分で泊まれますから結構快適です。トイレもあるし、トレーラーでバーガーやコーヒーなどを売ってますしね。

Camp 去年はロンドンに宿泊し、地下鉄の始発でウィンブルドンまで行って朝6時ころから行列に並び、なんとかNo.2コートのチケットを買うのが精一杯でした。その情報は2008年7月か、イギリス観光のカテゴリーの中に記事がありますので参考にしてください。今回はセンターコートのチケットをどうしてもゲットしたい方のために貴重な情報をお届けします。

去年も書きましたが、ウィンブルドンのチケットはセンターコート、No.1コート、No.2コート、グラウンドコートなどといった種類があります。センターコートからNo.2コートのチケット購入するためには二つ方法があり、ウィンブルドンのホームページで事前購入する、または各500枚ほどの当日券を並んで買うかです。事前購入は前年の12月ころが締め切りの抽選に応募し、当選した方だけが購入できます。今回は当日券をどうやったら購入できるか、その目安を紹介します。

まずテニス場近くのウィンブルドンパークで並ぶことになるのですが、一番乗りの人は前日の朝9時頃から並んでいます。だんだん行列が長くなっていくのですが、そのペースは夕方頃から急激に伸びていきます。あくまでも目安ですが、前日午後4時頃で200人、6時で500人程度、9時頃になると1000人近い人が並んでいたと思います。去年は当日の朝6時で1000人程度の行列でしたから、今年の人出は例年以上だったようです。ですから、センターコート、No.1コートのチケットをゲットするためには泊り込みは絶対必要です。当日の早朝から並ぶのであれば、No.2コートのチケット購入がやっとでしょう。

さて、泊り込みの手順ですが、ウィンブルドンパークではスチュワードの案内に従い行列の最後尾に並びます。しばらくするとQueue Card(行列の整理券)を配りに来ますので、これをもらうまでは絶対に行列から離れてはいけません。Queue Cardを受け取った人から順次テント張りが許されますので、写真のように間隔をあまり空けない様にしてテントを張ります。

Queue Cardをもらいテントを張ってしまえば翌朝5時までやることはありませんから、あとはひたすら時間が過ぎるのを待つだけです。このとき食料の買出しやトイレなどに行く際に貴重品を残しておくわけにはいきませんから、一人ではなく二人以上でキャンプすることを強くお勧めします。

基本的な装備としては設置と収納が即座にできるポップアップテント(アマゾンでも買えますが、Quechua ケシュアのポップアップテントがお奨め!)、寝袋(5~10度用)があれば十分です。中にはテントなしで寝袋だけで夜を過ごしている人や寝袋もなく野宿している人もいましたが、雨が降ることは十分ありえますのでお奨めしません。また、もちろん枕やマットレスがあったほうが快適です。初日はマットレスなしで寝たのでだいぶ疲れましたが、二日目にロンドンでマットレスを購入したおかげでだいぶ快適に眠ることができました。日本から持ち込むのは大変ですから、ロンドンで買って使い捨てで捨ててしまっても良いかもしれません。僕はロンドンで1枚4ポンドで買い、キャンプが終わったら捨ててしまいました。また、日本より乾燥しているので日差しの強さは半端ないです幅広の帽子や日焼け止めは必須です。できれば襟のある服で襟を立て、長袖の服を着たほうが良いと思います。僕は普通のキャップをかぶっていたために耳の日焼けを防ぐことができず、ヤケドしたみたいに真っ赤になってしまいました。

さて、翌朝6時になるとスチュワードが巡回してきて起こしてくれますので寝過ごすことはありません。しかし、早めにテントを片付けて荷物置き場にテントなどを預けておいたほうが絶対に良いです。荷物の預かりに時間を取られてチケット購入が遅れたらせっかくの泊り込みの意味が半減です。当日の朝のだいたいのスケジュールは以下の通りです。

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Harrods/ハロッズ

Dsc_4176 ハロッズといえば、その名の知れた高級デパートです。日本で言えば日本橋三越ですねw

その建物はイギリスの中でも一風変わっていて、買い物目当ての観光客たちも中に入る前に記念撮影をするくらいです。夜はライトアップしているようなので、昼とはまた違う雰囲気で綺麗でしょうね。

最近は日本に帰る準備としてお土産を買い集めるのに忙しいのですが、先週末はハロッズで親戚の叔母さん用にバッグを8個も買いましたwww シェフィールドに帰るときは荷物が多くて大変でしたよ(汗)

ハロッズの中は高級店という雰囲気がすごく、お高いものからリーズナブルなものまで豊富にそろってます。とにかく店舗面積が広く、とてもじゃないけど一度に回りきれないくらいです。でも、やっぱり高級デパートといってもイギリスですね。正直、店員のレベルというかサービスの度合いは日本のほうが全然上なので、あんまり期待しすぎるとがっかりしますね。見た目はいいけど中身が伴っていないというのがイギリスのイメージです。はっきり言って、日本のマックやモスバーガーの店員のほうがしっかりしていると思うくらいです。

まぁ、ピカデリーの三越に日本人向けのハロッズ商品がたくさん置いているので、面倒な人はそちらで買い物することをお勧めします。それでもハロッズで買い物をしたいという方は、地下鉄ピカデリー・ラインのナイツ・ブリッジ駅で下車してください。運がよければ出口を出て目の前がハロッズですよ。

関係ありませんが、ハロッズのすぐ近くにはユニクロがあります。地下鉄に乗っていると、結構ユニクロの買い物袋をもった人を見かけますので、こちらでもそこそこ人気があるようですね。

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Science museum/ 科学博物館

Dsc_4121 子供心の残る理系な方にお勧めなのが、Science museum/科学博物館です!

ここでは産業革命以降のイギリスを支えた蒸気機関、現存する最も古い蒸気機関車、アポロ10号の実物大再現モデル、人工衛星のモデル、F1(マクラーレン・メルセデス)などが展示されています。

科学博物館へはピカデリーラインのサウスケンジントン駅から行くことができます。前から紹介していますが、サウスケンジントン駅前には自然史博物館、ヴィクトリア&アルバート博物館もありますので、駅前に3つの博物館があることになりますので、ここだけで1日過ごすことができます。まぁ、疲れるのでハシゴはお勧めしませんが(笑)

では、(続き)をクリックして館内の雰囲気をお楽しみください。

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ロンドン・アイとロンドン水族館

London_eye テムズ川のそばに並んで建っている大観覧車ロンドン・アイロンドン水族館です。

ロンドン・アイは世界最大級の観覧車で、最高点の高さは135mにも及びます。透明カプセルのようなゴンドラに乗れば、ロンドン全体を見渡すことができます。夏は夜遅くまで営業しているらしいので、夜景を楽しむこともできるでしょう。ただし、1周するのに30分以上かかるので、忙しい旅をしている人は気をつけてください。

ロンドン水族館はヨーロッパ最大の水族館らしいです。熱帯魚や深海魚など、数千種類もの水中生物に出会えるそうです。まぁ、わざわざイギリスまで来て水族館に行く人はそんなに多くないかもしれませんが、一応紹介しておきます。

こちらは地下鉄ウェストミンスター駅を降りてウェストミンスターピアという出口を出ると目の前に見えますので、橋をわたって5分で着くことができます。ちなみに、このウェストミンスターピアという出口から外に出ると、ロンドン・アイだけではなく国会議事堂ビッグ・ベンも目の前にありますので、お勧めのスポットでもあります。

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写真撮影のタイミング

海外旅行の楽しみの一つに、思い出に残る素敵な記念写真を撮ることが挙げられると思います。ガイドブックを眺めながら、限られた時間を有効に使ってできる限りの観光名所を回りながらたくさん綺麗な写真を撮りたいものですね。さて今日は、思い出の写真をより美しく残すためのアドバイスをさせてもらおうかと思います。

屋外写真で最も大切なことは何かと言われたら、それは太陽と被写体の位置関係だと思います。せっかくの写真が逆光でイマイチな結果になってしまったことはないでしょうか?では写真で例を紹介しましょう。(続く)

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St Pancras/セントパンクラス駅

St_pancras ロンドンの駅の中で最も美しい建物だと思うのがセントパンクラス駅です。

すぐ隣にはハリーポッターの映画でおなじみのキングスクロス駅がありますが、外見はダントツにセントパンクラス駅のほうが美しいです。

セントパンクラス駅は最近フランスとイギリスを結ぶユーロスターの発着駅になりましたので、内部はショッピングモールが広がり外見と異なり非常に近代的です。

まぁ、観光地というわけではありませんが、スコットランドやイングランド北部に出かける人にとっての玄関口ですから、地下鉄との乗り継ぎをするだけではなく一度外に出て外観を眺めることをお勧めします。

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Westminster Abbey/ウェストミンスター寺院

Dsc_3954_01 ロンドンの観光名所のひとつ、ウェストミンスター寺院です。世界遺産にも登録されているゴシック建築の傑作で、英国王室の戴冠式や冠婚葬祭にも使用されている教会です。あのダイアナ妃の葬儀が行われたのもここです。

内部は写真撮影が許されていませんので紹介できませんが、非常に豪奢なつくりになっており、かつての英国がいかに巨大な富を蓄えていたのか窺い知ることができます。

地下鉄ウェストミンスター駅から歩いてすぐですから、ロンドンに来たら是非足を運びたい場所のひとつですね。

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ヴィクトリア&アルバート博物館

Dsc_3514 ロンドンは観光名所が多いですが、一番お気に入りなのはサウスケンジントン駅前ですね。ここには写真のヴィクトリア・アルバート博物館、以前紹介した自然史博物館、科学博物館、BBC PROMSが行われるロイヤル・アルバート・ホールなどがあるからです。

ヴィクトリア・アルバート博物館には彫刻や食器類、宝石類、衣装類などいろんなものが展示されています。中でも一番印象に残ったのは故ダイアナ妃が着た真珠のドレスでしたね。

サウスケンジントン駅前の博物館めぐりをするだけで、2日間くらいは余裕でつぶせますのでお勧めですね。なんと言ってもイギリスの博物館は無料なのが良いですね。まぁ、維持費のために5ポンド程度は寄付するように心がけていますが。

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Chatsworth House & Garden/ チャッツワースハウスと庭園

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はぁ~・・・。 はい、溜息です。もう何度溜息をついたか分かりません。悩み事じゃぁないですよ。とにかくすべてが美しいのです!

ここはイングランド北部の町、チェスターフィールドからバスを乗り継いで1時間ほどで来れるチャッツワースハウス、デヴォンシャー公爵家の屋敷とその美しい庭園です。6
広大な敷地の中には人口の川や池や滝があり、美しく刈り整えられた芝生は上質のカーペットのようにどこまでも広がっています。庭園内には様々な彫像があり、生垣でつくられた迷路(Maze)やダリアの花畑、美しい噴水を楽しむことができます。こんなに美しい庭園を今まで見たことがありません。2

控え目な外見の屋敷と異なり、内部は豪華絢爛の一語に尽きます。素晴らしい天井画と壁画の迫力に思わず息をのんでしまいます。3_2

貴族の屋敷だと、図書室までもがこのように豪奢に飾られるのですね。ピアノが置かれてますが、演奏させながら読書を楽しむのでしょうか。4

映画みたいな食卓ですね。実際にこの屋敷と庭園は何度か映画の舞台として使われているようです。最近の例ではキーラ・ナイトレイ主演のPride and Prejudice やThe Duchessなどです。映画で使われたキーラ・ナイトレイの衣装などが展示されていました。5

スカルプチャールームのライオン像の迫力には参りました。思わず謝ってしまいそうです・・・。この彫像は結構有名らしく、お土産用の彫像が売ってありました。

チャッツワースハウス、日本人にはメジャーな観光地じゃないかもしれませんが、ぜひ訪れてほしい場所です。古き良き時代のイギリスを感じることができます。

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National Dart Moor Park/ダートムーア国立公園

Dart_moor1 ダートムーア国立公園はイングランド南西部に位置する国立公園です。プリマス、またはエクセターからバスで1時間半程度で行くことができます。公園とは言っても、言葉からイメージできるような整備されているものではなく、フットパスが多少ある程度でほとんど手つかずの自然が残っています。ところどころにムーアと呼ばれる奇岩がありますので、いろんなムーアを見て回るのも楽しいかもしれません。写真では小さくて分かりづらいかもしれませんが、この岩は十字架のような形になっています。道端に目印として建てられたのかもしれませんね。Dart_moor2

写真のように紫色のヒースが生い茂る中、せまいフットパスを頼りに歩いていきます。ところどころ水が湧いており、ここが湿地であることを思い出させます。僕が歩いた場所は初心者用のハイキングコースでしたが、ダートムーアは底なし沼があることで有名で行方不明者が出ることもあると友達が教えてくれました。そういえばシャーロックホームズのバスカビル家の犬はこの湿地帯をモデルにして描かれたそうです。

Dart_moor_32 どこまでも続く青い空、白い雲、紫色のヒースと緑色の草。丘をいくつ越えても似たような景色が続きます。

羊や馬にとっては天国のような場所ですね。

Dart_moor4

Dart_moor5

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Lands End Hotel

Lands_end_hotel4 先日紹介したランズ・エンドにある唯一のホテル、それがランズ・エンド・ホテルです。

Lands_end_hotel1 イングランド南西部コーンウォールの果て、岬の突端に立つこのホテルは、どんな高級ホテルにも負けない素晴らしい景観を備えています。部屋の中から窓の外を眺めれば、そこには一面の大海原が広がっているのです。何も視界を遮るものはありません。あるのはただ延々と続く青い空と海、白い雲、そして緑に覆われた絶壁だけ。

Lands_end_coast_line5 180度に広がる水平線を見ていると、地球は丸いんだなって気付かせてくれます。知識としては誰もが知っているけれど、なかなか目で見て確認できる場所ってないですよね。

Lands_end_hotel5 ここの自慢は海に面したテラス。ここがレストランになっているのです。海を見ながらの食事は言葉もないくらい素晴らしいものです。静かな音楽と一緒にボリュームいっぱいのイングリッシュブレイクファストを楽しみました。

Lands_end_hotel3 7、8月のピークシーズンでは、火曜と木曜の夜に花火が打ち上げられます。ちょうど僕が泊まった日は木曜日でしたので、花火を楽しむことができました。贅沢って、こういうことだよね。

小さなホテルですが、結婚式も受け付けているようです。スイートルームもありますし。興味のある方は下記サイトを覗いてみてくださいね。絶対泊って損のないホテルです。1泊だけではもったいないですね。2泊以上の滞在をお勧めします。

(Lands End Hotel HP)

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Lands End

Lands_end1 Lands End その名のとおり地の果てのような場所です。イギリス南西部コーンウォール、電車の終着駅Penzanceのバスステーションから1番か300番のバスに乗り、約1時間かけてようやく辿り着けるその場所は見渡す限り絶景ばかりでした。イギリス国内をいろいろと回りましたが、お勧めNo.1の場所ですね。ちょっと遠いですが、行く価値ありありです。

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どういう現象でこういう奇岩がつくられたのかはわかりませんが、写真のようにま平たい岩を積み重ねたような奇岩がたくさん見られます。人工物ではなく、自然につくられるなんて不思議ですね。

Lands_end_hotel2 また別に紹介しますが、絶壁に立つ白い建物はLands End Hotelです。ここはちょっとしたテーマパークのようになっており、イギリスで人気のDr. WHOのアトラクションなんかもあります。

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晴れていても絶景ですが、曇りでも岩と海の迫力が増して素晴らしい景色でした。

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海岸線沿いにフットパスがありますので、散策には最適です。初心者でも道に迷うことなく歩いていけると思います。まぁ、サンダルはやめておいたほうがいいですが。

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歩いている途中、農場を見つけました。鶏やヤギ、馬、ロバなんかを間近に見ることができます。

Dsc_1490 水平線に沈む夕日をカップルが眺めていました。

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鉄道景勝ルート:Penzance-St Ives

To_st_ives1

イギリス国内には眺めの良い鉄道景勝ルートがたくさんあるそうです。イタリアのジェノアからフランスのニース付近への地中海沿岸を走る鉄道ルートを花のリビエラといいますが、Penzance-St Ives間はその花のリビエラを思い出させるような美しい鉄道ルートでした。今年のイギリスは残念ながら非常に天気が悪いため、いまいちな空でしたが快晴に恵まれたらさぞかし素晴らしい電車旅だったろうと悔やまれます。

To_st_ives2

窓の外を見ると美しいビーチが広がり、浜辺で過ごすたくさんの観光客がいました。片道たった20分程度の電車旅。電車を降りるのがもったいなくて、2往復してしまいましたよ。

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Cornish Pasty

Cornish_pastie1 イギリスの食べ物といったらフィッシュ&チップスが有名ですが、他にもヨークシャープディングやコーニッシュパスティなんかも人気があります。先日コーニッシュパスティの本場、コーンウォールに行った際はここぞとばかりにパスティばっかり喰らってました(笑)

Cornish_pastie2 コーニッシュパスティはジャガイモと牛肉や鶏肉、その他野菜などの具材をパイ生地で包んで焼いたものです。結構種類がありますが、チキンやベジタブルパスティは人気らしく、どこに行っても牛肉のステークパイしか残ってなくてこればっかり食べてましたが。

Cornish_pasty_shop さすがに本場だけあって、コーンウォールではそこらじゅうにパスティショップがありました。イギリスではたいていどこに行っても観光客はフィッシュ&チップス食べてますが、ここではコーニッシュパスティですね。

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St Michale's Mount/セント・マイケルズ・マウント

St_michales_mount_wide_small 海岸の小島に築かれた修道院としてはフランスのモン・サン・ミッシェルが世界遺産にも登録され有名ですが、イギリスにも同様のものがあります。それがコーンウォールのセント・マイケルズ・マウントです。

Path_to_st_michales_mount_4 モン・サン・ミッシェルと異なる点は、満潮時は船で渡りますが干潮時には歩いて島まで渡れることでしょうか。僕は朝10時に訪ねて小船で渡りましたが、昼過ぎに帰るときは歩いて戻りました。写真をよく見ると、まだフットパスが海に沈んでいるのに歩いて渡る観光客が見て取れると思います。岸から島までの距離は200mくらいです。短い距離ですから簡単に渡ることができます。船で渡るのは簡単ですが、歩いて行くのも思い出深いかもしれませんね。満潮か干潮かは運次第ですけどね。日によって状況は異なるでしょうし。

Foot_path_to_the_top

島に着いたら歩いて頂上の修道院を目指す訳ですが、道端にアジサイが咲いていてまるで鎌倉の長谷寺のようでした。先に進んでいた観光客たちが石畳みにしゃがみこんで何かに触ってました。そこにはハート型の石があり、Giant's Heartと書かれた看板がありました。何か御利益でもあるんですかね。とりあえず触っておきました。何かいいことあるといいな♪Giants_heart

Cannon_at_st_michales_mount_2 頂上に着くと、修道院のはずなのにたくさん砲台がありました。中に入って過去の資料なんかを読んでみると、戦略上の重要さから修道院としてだけではなく砦としても使用されていたようですね。キャノンの向こうに見える黒地に白十字の旗はコーンウォールの旗、コーニッシュフラッグです。ちなみにイングランドの白地に赤十字はセント・ジョージ・フラッグといいます。

頂上から海を臨む眺めも素晴らしいですが、庭園から修道院を眺めるのもいいですよ。たしか3ポンドほどかかるかと思いますが、その価値ありです。修道院へと庭園へのチケットをセットで買うと、別々に買うよりはちょっとお得ですが。(8ポンドくらいだったかな?)

St_michales_mount_1ss 最後になりましたが、セント・マイケルズ・マウントへの行き方です。まずはペンザンスというイングランド南西部、電車の終着駅まで行く必要があります。ペンザンスに着いたら駅前のバスターミナルから2番のバスに乗ります。ペンザンスバスターミナルから12分ほど乗車すると、Marazionという小さなバス停に到着します。ここで下車して海岸に降りれば船着き場がありますので、船頭に話しかけて乗せてもらいます。船賃は1.5ポンド。干潮時は船では移動できませんから、歩いて渡りましょう。

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夜行列車ナイト・リビエラに乗る

鉄道発祥の国であるイギリスですが、日本と同様に夜行列車は姿を消しつつあります。現在残っているのはロンドンからスコットランドに向かうナイト・スコッツマンとイングランド南西の終着駅ペンザンスへ向かうナイト・リビエラのふたつだけです。今回はナイト・リビエラで旅してきました。

Night_riviela 写真がFirst Great Western社のナイト・リビエラ号です。ロンドンのパディントン駅を23時45分に発車し、翌朝8時にペンザンス駅に到着します。深夜まで特にやることもないと時間をつぶすのが大変かもしれませんね。でも電車は発車1時間以上前からホームで待機していて中にも入れますので、用事がなければ早めに乗車してしまいましょう。この日はウェンブリーでイングランド代表の試合を見て来たので駅に着いたのは22時40分頃でした。駅構内のマックやスーパーが23時で閉店するので急いで夜食、朝食、水などを買って乗り込みました。

Img_0129 電車には寝台車と座席車があります。寝台車だと追加料金が発生するので、まぁ経費節約ということで座席車を予約しました。座席はファーストクラス並みに広くてゆったりしてるしイギリスの電車にしては珍しくリクライニング機能もついていることや、枕などの快眠グッズを持ち込んでたおかげで結構快適に過ごすことができました。ちなみにペンザンス以外のプリマス駅などで降りる人もいるので、座席車の灯りは点きっぱなしです。アイマスクは必須ですね。

そうそう。座席予約の際はFirst Great Western社のサイトから手続きできるのですが、その際は性別を質問されます。僕の座った座席車はすべて男性でしたから、おそらく男性は男性どうし、女性は女性同士の席割をしてくれると思います。女性の方もそれなら比較的安心ですよね。まぁ、女性は寝台車を予約するほうが無難でしょうが。

夜行列車なので外の景色が楽しめるのは夜が明けてから電車がペンザンス駅に到着するまでのわずかな時間です。ここで見逃してはいけないのはペンザンス駅到着直前に電車進行方向左手に見えてくるセント・マイケルズ・マウントです。

Img_0130 セント・マイケルズ・マウントは世界遺産には登録されていませんが、イギリス版モン・サン・ミッシェルと言われる小島です。ここについてはまた後ほど詳しく紹介しますね。

わずかな時間ですが、朝焼けに浮かぶセント・マイケルズ・マウントの神秘的な姿を楽しんだのち、最果ての地ランズ・エンドへの玄関口ペンザンス駅に到着しました。ここから先は電車はありません。すべてバスでの移動になります。

Penzance_station

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お薦めガイドブック!

Img_1038 旅行用のガイドブックってたくさんありますよね?「地球の歩き方」とか「るるぶ」とか「まっぷる」とか・・・。今回は実際にイギリスに住み、各地を旅してまわった経験から実際に役に立つお薦めのガイドブックを2冊紹介します。

1冊目:07-08 新個人旅行 イギリス 昭文社 1700円

このガイドブックの良いところは地図!ふろくのイギリス周遊プランニングMAPが本当によくできていて、イギリス各地を周遊する上での見どころがしっかり押さえられています。地図上で意義イリスの世界遺産や観光名所を確認でき、リンクしているページに飛べばしっかり写真付きで解説が載ってます。

2冊目:地球の歩き方 By Train イギリス鉄道の旅 ダイヤモンド社 1800円

イギリスは鉄道発祥の国であり、鉄にはたまらないような景勝ルート、蒸気機関車が走る保存鉄道などがたくさんあります。なんと、あの機関車トーマスが本当に走っている路線まであるんですよ!(夏季限定)イギリス国内を電車で旅しようとおもったら、ぜひ参考にしてみてください。

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Whitby & Scaborough

最近天気が良いので、イギリス人の間で観光地として人気のたかいウィットビースカーボロに行ってきました。

写真をアルバムにアップロードしてるので、そちらもご覧ください。

ウィットビー、スカボローはイングランド北東部、北海に接する海岸沿いの町です。ともにロンドンからですと乗り換えを含めて電車で3~5時間かかるので、日帰りではなく泊まりがけで行くほうが良いでしょう。

ウィットビーは冒険家キャプテン・クックの故郷であり、有名なドラキュラのストーリーを書いた作家ブラム・ストーカーは丘に立つ聖メアリー協会の墓地にインスピレーションを受けて名作を完成させたそうです。

街自体は非常に小さいので、半日あればすべてまわれると思います。見どころは東側の丘に立つウィットビー修道院(Whitby Abbey)です。北海に向かいそびえ立つこの修道院は、13世紀に建築されたそうです。いまは廃墟となっておりますが、丘から修道院と海と空と緑の大地が一度に眺めることができます。

Whitby_abbey

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鉄鋼の街 Sheffield

Stan_3Buffer_3

シェフィールドは産業革命以降、鉄鋼の街として長らく栄えました。街では当時の労働者を讃え、市庁舎の前に二つの植物で形作られた像が飾られています。

左側が"Sheffy Stan"、右側が"Mary Buffer Girl"と呼ばれています。左側の像は溶けた鋼を扱っている男性、右側が有名なシェフィールドカッタリー(ナイフやフォーク)を研いでいる女性です。シェフィールドは鉄鋼業が盛んな街でしたが、同時にイングランド一自然を大切にする(the greenest city)街であることを誇りにしているため、この二体の像は植物でつくられ花に囲まれているのです。

StanやMaryは特に目立った功績を残した人ではないようです。ただ、このように一労働者を大切にし、讃えることができる文化って素晴らしいですよね。

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Wimbledon/ウィンブルドンに行こう! 入場編

長蛇の列、厳しいセキュリティチェックを通りぬけてやっとチケット売り場までやって来ました!チケット売り場によって販売チケットが異なるので、係員の案内に従うか電光掲示板で確認してお目当てのチケット売り場で購入しましょう。

以前にも書きましたが、センター~No.2コートは2日ごとにチケットの値段が上がります。センターコートの例を挙げると、初日は38ポンドですが最終日は91ポンド、2倍以上の値段になります。逆にグラウンドチケットは第1週が20ポンド、最終日は8ポンドと試合数が減るので値段も下がっていきます。

さてさて、No.2チケット売り場にて誇らしげにリストバンドを見せて念願のチケットを購入しました!

Ticket 中学1年のときにNHKでウィンブルドンを観て、いつかここに行きたいと願い想い続けていたチケットを手にしたときのこの感動!いや~生きてて良かった!いやいや、まだ試合観てないからって自分につっこみを入れつつ入場します。

あ、ここで注意がひとつ。チケットは現金でしか買うことができません。トラベラーズチェックやクレジット・デビッドカードは使用できないので必ず現金を用意しておいてくださいね。競技場内のショップなら現金以外でも使えますが。

今日の書き込みはまだ続くので、(続きを読む)をクリックしてくださいね。

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Wimbledon/ウィンブルドンに行こう! セキュリティチェック編

ハイこんにちは!今日はウインブルドン観戦セキュリティチェック編です。これまでの流れを簡単におさらいすると、地下鉄アールズコート駅から始発電車に乗り、ウィンブルドンパークで当日券を買うために朝6時20分から行列にならびました。この時点で目の前には1700人!が並んでいたわけですが、3時間半ほど並んだ10時頃、ようやくセキュリティチェックまでたどり着きました。憧れのコートまであと少しの辛抱だ!

ウィンブルドンのテニス競技場に入るためには、事前に超厳戒態勢のセキュリティチェックを通らねばなりません。空港のチェックよりも何倍も厳しく、まるでサミットのようでした。荷物は一人1個(45×30×30cm)までと決めめられていて、これを超えるもの、2個以上の荷物がある場合は事前に荷物預かり所(1個1ポンド)に預けなくてはなりません。荷物は空港同様に、X線検査装置で危険物がないかどうか調べられます。なおかつ、バッグの中身をすべて出されて係員に直接ひとつひとつの荷物を調べられることもあります。ここで僕はデイリーメールを買ったときにおまけで貰ったテニスボール型の双眼鏡とバッグ用の南京錠を没収されました(>_<)双眼鏡はウィンブルドンのスポンサー以外の商品だからNG南京錠は金属製なので投げ込みされ場合に危険だからという理由でした。ちょっと粘って交渉したんだけど、上品な笑顔でありながらも完全に拒否されました(泣)まじ厳しい!!!ここで時間をとられてもチケット購入の順番が遅れるばかりなので、泣く泣く諦めてチェックで引っかかった荷物は捨てることにしました。

また、これも空港と同様で金属探知器のゲートを通過しなくてはなりません。ここを通過しても、抜き打ちで再度小型の金属探知器またはボディチェックを受ける場合があります。一緒に行った友達がボディチェックを受けてましたが、かなり念入りに調べられて、股間もしっかり触られたそうです(笑)

補足ですが、カメラは持ち込みOKでした。コンパクトデジカメは大抵どこでもOKです。一眼レフカメラ、特に望遠レンズ付きは持ち込み拒否されることがあるのですが、ウィンブルドンでは無問題(モーマンタイ)でしたね。

さて、次回からはいよいよテニス競技場内部のリポートに入ります。書きながら状況を思いだしてたら、また興奮がよみがえってきたな。

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Wimbledon/ウィンブルドンに行こう! 行列編

ウィンブルドンのチケットを手に入れるには12月に行われる公開抽選で前売り券を購入するか(チケット編参照)、目もくらむような長い長い行列に並んで当日券を手に入れる必要があります。(前売り券を運良くゲットできたら一番良いんですけどね・・・。)

Photo ウィンブルドンへはロンドンの地下鉄ディストリクトライン、ウィンブルドン行きに乗車し、サウスフィールズ駅(写真のA地点)で下車して徒歩で向かいます。ディストリクトラインは目的地の異なる地下鉄が複数走ってますので、駅によってはなかなかウィンブルドン行きがやって来ないということもあるかもしれません。アールズコートなら必ずウィンブルドン行きが通りますので、まずはアールズコート駅を目指しましょう。地下鉄のダイヤは頻繁に変更になりますが、参考までに今年のウィンブルドン駅行き始発は6時5分頃(アールズコート駅)でした。

サウスフィールズ駅に着いたらウィンブルドンパークロードをひたすら南に歩きます!このとき、道路の左側を歩くようにしましょう。なぜなら、当日券を求める行列は実は写真のウインブルドンパークの赤マル印のところが最後尾になっているからです。公園入り口に係員がいますので、誘導に従って列の最後尾に並びましょう。この当日券を求める行列は、パークの中に伸びており、道路側からはほとんど見えません。なので道路の右側を歩いていて公園入り口を見逃すと、いつまでたっても当日券用の行列を見つけることができません。

もし前売り券を持っているなら、道路の右側を歩いて行って下さい。そうすると前売り券を持っている人用の入場待ちの列にぶつかるはずです。

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Wimbledon/ウィンブルドンに行こう! 行き方・チケット編

行ってきました!イギリス留学の理由の一つ(?)でもあった憧れのテニス、ウィンブルドン選手権(英名:The Championships)!(毎年6月最終週から7月第1週まで2週間実施)

今回から数回にかけてウィンブルドン観戦レポートをお届けします。試合を今後観に行こうと計画している方、ウィンブルドン観戦の雰囲気を味わいたい方それぞれお楽しみください。まずは行き方・チケット編からどうぞ。

ウィンブルドン選手権はロンドン郊外のウィンブルドンにあるAll-England Lawn Tennis and Croquet Clubにて行われます。このテニス競技場へは地下鉄ディストリクト・ラインで行くことができます。注意点は二つ。一つは他の地下鉄と違ってディストリクト・ラインは終点が複数あるため、駅によってはウィンブルドン行きの電車がなかなか来ないことです。アールズ・コート駅ならば必ずウィンブルドン行きの電車が停車しますので、まずはここを起点にする必要があります。もう一つは、実際にテニス競技場に最寄りの駅はウィンブルドン駅ではなく、二つ手前のサウスフィールズ駅(アールズ・コートより15分弱)だということです。サウスフィールズ駅で下車すると男子シングルスを5連覇したビョルン・ボルグの看板が出迎えてくれます。駅を出て右手側に10~15分ほど歩くと競技場にたどり着くことができます。

Southfields_station_2 

ウインブルドンのチケットは5種類あります。センターコート、No.1コート、No.2コート、そしてNo.3~19コート用のGround(午後5時前用と5時以降用の2種類)チケットです。センター~No.2コートはすべて指定席になっており、その他は自由席になります。

チケットは前売り券と当日券がありますが、前売りは大会前年の8月から12月中旬までに公開抽選(Public Ballot)に申し込み、当選した人だけが購入することができます。2009年のPublic Ballotについてはこちらのリンクから申し込んでください。当然ですがすべて英語ですから!

2009 Wimbledon Public Ballot

センターコート、No.1、No.2コートに関しては準決勝、決勝が開催される最後の4日間を除いて当日券が500枚ほど用意されています。公開抽選でチケットを入手できなかった人はこの当日券を手に入れるために必死に並ぶのです(笑)グラウンドチケットは約6000枚用意されていますが、これを買うためにだって2~3時間待ちは普通ですからね。世界最高峰のテニスを観戦しようと思ったら、これくらいは我慢しましょうね。

チケットの値段は日によって変化します。センター~No.2コートのチケットは2日ごとに値上がりします。例を挙げると、初日のセンターコートの値段は38ポンド(約8000円)ですが、2日ごとに10ポンド弱ずつ値上がりし、最終日は91ポンド(約18000円)になります。逆にグラウンドチケットは第1週は20ポンド(約4000円)ですが、第2週からは試合数が減るために少しずつ値下がりしていきます。下記リンクは2008年のチケットプライスですが、参考までにご覧ください。

2008 Ticket Prices

以上、競技場までの行き方・チケット編でした。では次回は行列編について報告しますね。

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Wembely Stadium/ウェンブリースタジアム

Wembley_stadium ついに行ってきました!イングランドサッカーの聖地、ウェンブリースタジアムです!!!最近改修が終わったばかりなので、非常にきれいで広く、素晴らしいスタジアムでした。館内にはサッカースタジアムとしては珍しく、エスカレーターが備えてあるので3階席に行くのも楽ちんです。

試合は5月28日、イングランド対アメリカのフレンドリーマッチでした。この日は平日で、しかも学会終了日だったので、4時に学会終了直後にシェフィールド駅にダッシュし、4時半の電車に飛び乗ってロンドンに向かい試合開始直前の7時50分に到着しました。無理やりなスケジュールだったけど、なんとか間に合ってほっとしたよ。ウェンブリーへの行き方、チケットの買い方は最後に紹介します!

Vision この試合の目玉はベッカムでした。というのも、代表100キャップ目の節目の試合だからです。それを記念して、花束贈呈などのちょっとしたセレモニーもありました。

さーて、興奮も高まる中、FIFAのアンセムが会場に流れて選手たちが入場してきます。

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Glasgaw/グラスゴー

グラスゴーと言っても、日本人にとっては最近まで聞きなれない街だったと思います。今でもサッカー好きな人じゃなきゃピンと来ないでしょうね。ここは中村俊輔が所属するセルティックのホームタウンです。写真はセルティックパークです。Img_0617

セルティックパークはグラスゴー駅から歩いて30~40分くらいかかりました。バスや近くの駅まで電車もあるみたいなので、グラスゴー駅で確認しておけばよかったです。

下の写真はスタジアム前にあるセルティックグッズショップです。この日は今年のホーム最終戦ということもあり、たくさんのセルティックファンで賑わっていました。おかげでゆっくり買い物できませんでしたよ。

Img_0618Img_0621 セルティックのレプリカユニフォームは20ポンドで購入できました。追加で5ポンド払うと、その場で背番号またはネームをプリントしてくれます。子供から老夫婦まで、NAKAMURAのプリントを依頼していたので日本人としては嬉しくなりましたね。ちなみに写真の男の子が来ているユニは、昨シーズンにセルティックがマンUに勝った時の記念ユニフォームらしく、胸に刺繍で試合のスコア、状況などが書かれていました。中村は昨年マンUから2得点してるんですよね。

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St Andrews/セント・アンドリュース

Blog22 セント・アンドリュースという地名を聞いたことがありますか?ゴルフ好きな方ならご存知でしょうが、ここはゴルフが生まれた場所、神が造ったコースと言われているゴルフの聖地がある街です。

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Edinburgh/エジンバラ

最近忙しすぎてブログを更新する暇というか心の余裕がありません(^_^;)

でも勉強をちょっとだけさぼって久々に更新です。今日は先週末に行ってきたスコットランド小旅行記をアップします。

スコットランドの首都エジンバラまではロンドンのキングズ・クロス駅から電車で4時間30分ほどの道のりです。なかなか遠いので、日帰りというわけにはいきません。電車の運行スケジュールは下記サイトを参照してください。

http://www.nationalexpresseastcoast.com/

ロンドン-エジンバラ間はイギリスの東海岸側を通り、トーマスクックも薦める景勝ルートの一つです。

Blog1 ヨークからニューキャッスルに向かう途中、写真のような昔ながらの石造りの橋を通ります。橋の向こうに一面に広がる菜の花畑が分かるでしょうか。ちょうどこの時期は菜の花が咲いており、電車の沿線に彩りを添えていました。ニューキャッスルを越えたあたりからは、電車の進行方向右側に北海が見えてきます。海岸線沿いに続くゴルフコースでゴルフを楽しむ人や、のんびりと草を食む羊たちを見ることができます。なかなかの長距離移動ですが、寝てしまったり読書をしたりして車窓を見逃すのは勿体ないかもしれません。

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Lake District/湖水地方

Wast_water 投稿がケンブリッジの後になってしまいましたが、先週末行ってきた湖水地方について紹介したいと思います。湖水地方はイングランド北西部、マンチェスターから車で2時間弱離れたところです。写真は湖水地方の南西部にあるWast Water/ワストウォーターという湖です。ここはイギリス人が選ぶ景観ナンバーワンにも輝いたことがあるくらいの場所で、写真の軽く10倍は美しい場所です。この日はちょうど雪が降っていたので、山々が雪化粧をしていて元々の美しさに華を添えていました。

湖水地方にはその名の通り大小合わせて10以上もの湖があります。電車でKeswick/ケズウィックかWindermere/ウィンダミアに行き、バスでA591線沿いに広がる景色を眺めながら湖水地方を楽しむこともできますが、それではこの地方の一部分しか楽しむことができないので是非レンタカーを借りて1泊2日でいろいろな湖を周ることをお勧めします。

ではドライブ中に楽しめる車窓を一部写真で紹介します。

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Cambridge/ケンブリッジ

Img_0359 今日はあのアイザック・ニュートンを輩出したケンブリッジに行ってきました。ケンブリッジはロンドンのキングスクロス駅から電車で1時間ほどかかります。半日あれば十分散策できる小さな街なので、ロンドンから足を伸ばすには最適ですね。

ケンブリッジ大学は幾つかのカレッジに分かれており、写真は1573年に完成したキングス・カレッジです。北側にある入口から礼拝堂に入ることができます。この礼拝堂の東側にあるルーベンス作の「3王の礼拝像」が下の写真になります。

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次の写真はニュートンが学んだ名門トリニティ・カレッジの正門です。

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Chester/チェスター

Img_2235 今日はマンチェスターから電車で1時間ほど西に行ったところにあるチェスターという街に行ってきました。街の中心部には昔の城壁が残っており、その上から街を眺めると白壁に黒く塗られた木材をはめ込んだチューダー様式の街並みが望めます。

Img_2237 城壁の上に立つ時計台です。珍しい装飾と色使いですね。

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街の中心チェスターカテドラルの近くにあるバス乗り場で1番のリバプール行きバスに乗ると、15分ほどでイギリスでも最大級の大きさというChester Zooに行くことができます。往復で2.4ポンドでした。キリン、サイ、コモドドラゴン、フラミンゴ、ジャガーなどなどたくさんの動物が、それぞれの生息地域を模した広い土地で飼育されていました。

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で、なぜか大カメの甲羅だけが道端に置いてありました。みんな中に入って、亀の気分を味わってましたよ。一緒に行った友達も中に入りました。大学生のときなら俺も入ったけど、さすがに一応社会人なので遠慮しときましたよ・・・(^^;)

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Bath/バース おまけ

Ssc_1563 今年の9月か、それとも去年の9月か知りませんが、バースに剣道ナガサキというプロレスラーがやって来るそうです(^^;)確かイギリスって剣道盛んなんだよね。日本の次に競技人口が多いと聞いたような・・・。でも、剣道の防具つけながらプロレスしたら暑いだろうねぇ。

Dsc_1531 続いて発見したのは、日本語で変なサブタイトルがついたショップ。Superdry Store.(極度乾燥しなさい)洋服自体はありがちな感じなんだけど、デザインにいちいち変な日本語が入ってるのが気になった。でも、服のデザインに日本語を入れるなんて、日本がファッション業界で受け入れられている証拠ですよね。俺は買いませんが・・・

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Bath/バース 続き

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Roman Bathsの隣にはBath Abbey(バース寺院)があります。中に入る際は2~3ポンド程度の寄付を入口で払います。ここの寺院の変わってるなぁって思ったのは、ステンドグラス両脇の柱の彫刻です。柱に梯子が描かれていて、天使が昇って行ってるんですよ。その背中にある羽はどうした!って感じ。飛べない天使なのかな?

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街並の写真も載せておきますね。なぜか他のイギリスの街よりもヨーロッパ、特にパリみたいな雰囲気の建物が多かったです。ま、パリとは違ってゴミはそんなに落ちていませんが(^^;)Ssc_1565

パターゴルフ場では、若者から年配の方までたくさんのお客さんがいて楽しんでました。

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3月前半だというのに、広い公園は緑に満ち溢れていて奇麗でした。

あと、なぜか空にはカモメが飛んでました。海沿いの街じゃないのにね、不思議です。そういえばリバプールもたくさんカモメが飛んでたなぁ。リバプールは海辺の街だから、潮の匂いも香ってきてましたね。

さて、次からの写真は奇麗ですよ!この日はにわか雨が降ったり、雲が空全体を覆ったりしてましたが、イギリスの天気は変わりやすいので1時間近くこの場所で粘って青空待ちして撮影しました!これらの写真はロイヤル クレッセントで撮影したものです。ここは18世紀に温泉保養地として人気を博したバースがリゾート都市として発展していく中、貴族たちの滞在用として建築された半円状に美しいアーチを描いた建物です。現在も30軒の邸宅が入っているそうです。こんなとこに住んでみたいですねぇ。そしたら犬を飼って、目の前の緑の芝生で思い切りボールを投げて遊びます!

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Bath/バース

Ssc_1554 英語ではお風呂のことをbathと言いますよね?そうです、ここBathは唯一イギリスで温泉があり、バスという単語の起源になった街です。

バースへはロンドンのパディントン駅から電車で1時間半くらいかかります。半日あれば十分回れる小さな町なので、ロンドンからの日帰り旅行にはぴったりですね。

見どころは何と言ってもThe Roman Bathsです。看板が出ているのですぐ分かると思いますが、まず写真の箇所を探してください。奥にそびえるBath Abbey(バース寺院)の隣にThe Roman Bathsの入口があるので、Bath Abbeyの尖塔を目印に歩いていけば自然に探せると思います。

Ssc_1555 建物の中に入ってローマン・バースの入場チケットを買うのですが、これがまた高い!!!学生料金で9ポンド(2000円)取られました。(>_<)ここでもストーンヘンジと同様に日本語の音声ガイド(無料)を受取り、中を進むと有名な大浴場が登場します。

Ssc_1556写真では緑色の湯ですが、実際は鉄分が多く含まれているみたいで、源泉のところは茶色に染まってました。今でも46℃のお湯が大量に出ており、幅10m、長さ20mはあろうかという巨大な浴場に注がれていました。

これだけで9ポンドならボッタクリですが、建物内部は博物館のようになっており、昔のサウナ、水風呂なども見ることができます。また、神に感謝して温泉の中に投げ込まれた当時の金貨なども展示されていました。

(レポートは明日に続きます!)

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Stonehenge/ストーンヘンジ

Ssc_1560Hengeとは土塁という意味で、およそ5000年前に現在のストーンヘンジの原型となる円形の溝と土塁が築かれたと言われています。そして4500年から3500年前頃にかけて絵のような石のモニュメントがつくられ、1000年の間に何度か並べ替えられたそうです。

遺跡の中心に立って周囲に配置された石を眺めると、それらが夏至の太陽の昇る位置に相当する点などから、どうやらこれは古代人のカレンダーのようなもので、季節の節目にここで儀式を行ったようです。こんな巨石群を西から30キロ離れたところから運び、中央のブルーストーンは神話の残るウェールズの385キロも離れた山から運んでくるなんて、太古のロマンってやつですねぇ。ストーンヘンジはイギリスの中でも最も重要な歴史遺産のひとつです。周りは草原だけで、な~んにもありませんが、一見の価値ありです!

さて、ストーンヘンジへの行き方ですが、まずはロンドンから電車で1時間半ほどのSalisbury(ソールズベリー)という街に移動して、そこから3番のバスで25分ほど行ったところにあります。

Img_2178

着いたら分かるのですが、ストーンヘンジはフェンスで囲まれていて近づくことができません。フェンス内に入るためには駐車場横の入口でチケットを購入する必要があります。これが高いんだ!またしてもイギリス価格の登場です。大人6.3ポンド、学生・60歳以上の方で4.7ポンドです。ほんとボッタクリ値段なので、我慢してフェンスの外で眺めてる人もたくさんいました。

俺はせっかくなのでチケットを買って中に入りました。地下道を通りフェンス内に入ります。そして近づいていくと、高さ3~4mはあろうかという石柱群が登場!周囲の草原と相まって、古代の雰囲気そのままのストーンヘンジが現れました!

Ssc_1559_2

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春節の祝い

Img_2054 イギリスは各地にチャイナタウンがありますが、今日は隣のマンチェスターまで春節の祝い(太陰暦の新年の祝い)を見てきました。

最初はドラゴンの舞いから始まり、そのあとは黄金の獅子舞が登場して、なぜかパンダが獅子舞にレタスを食べさせてました。どんな意味があるかは分んないけれど。パンダの着ぐるみが妙にリアルで、かなり鋭い歯が生えていたのが気になった。リアルすぎると可愛くなくて、やっぱりパンダも熊だなって思いましたよ。(^^;)

Img_2064 12時半から始まったパレードの後は、特設ステージで歌と踊りが披露されてました。Img_2093

そして夜6時からは、なんとビル街のど真ん中で花火を打ち上げ爆竹を鳴らし、フィナーレを迎えました。当然周りは煙だらけだし、花火の打ち上げ個所から10mくらいの位置に観客はたくさんいるし、日本の安全管理基準ではありえないですね。

それにしても、外国でこれだけの規模の祭りをするんだから中国人の数の力はすごいものですね。

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自然史博物館/Natural history museum

Img_1972 ロンドンにはたくさん博物館がありますが、今日紹介するのは自然史博物館です。地下鉄サウスケンジントン駅の改札を出ると、Museumと矢印が書かれた看板があるので、それに従って地下道を3分も歩けば目の前に自然史博物館が現れます。

とても美しい建物で、三色の大理石を使った外壁はイタリアのフィレンツェにあるサンタ・マリア・デル・フィオーレを想起させます。

料金は他の博物館同様無料ですが入口などにDonation(寄付)と書いた箱が置いてありますので、気持ちをお金に換えて入れておきましょう。ちなみに相場は2ポンドらしいです。

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イギリスのトイレ事情

Img_2013 日本と違って街中にほとんどコンビニがないので、旅行中にトイレに行きたくなった時などは困ります。主要な駅や博物館などにはトイレがありますので、その気がなくても必ず済ませておきましょう。

トイレはたいてい有料になってます。写真はビクトリア駅のトイレですが、ここにはシャワーもあります。入口のturnstile(回転扉)のところでお金を入れて、中に入ります。トイレの料金は20p(20ペンス。約42円)です。ビクトリア駅は両替機があるので大丈夫ですが、ほとんどのトイレでは両替機を設置してませんから、20pはあるていど財布のなかに残しておいたほうがいいです。僕は田舎町でコンタクトを地面に落としてしまい、洗浄のためにトイレに行ったのですがたまたま20pコインを持っていなかったので泣く泣く£1コイン(約210円)を払ってしまいました。当然おつりはでないっす(。。)

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オイスターカード補足

Img_2011 前回のオイスターカードのコラムではtop up(料金チャージ)の方法が分かりにくかったので補足です。

(トップ アップの仕方に続く・・・)

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ホステルに泊って宿泊費節約!

旅行節約術その2です。

海外旅行にかかる出費は1位航空券、2位ホテル代、3位旅行先での移動費かと思います。(買い物に使うお金は個人でマチマチなのでカウントしません)

今日はホテル代の節約についてです。ロンドンのホテルはどこも宿泊費が高い割には質が良くありません。一泊15000円以上するのに、日本の5000円で泊まれるビジネスホテル以下というところも普通にあります。ですから、若い人たちだけの旅行でしたら、ホステルを利用するのが最も安上がりです。

(リンク)Hotels & Youth Hostels

上記のサイトでは、ヨーロッパ各国のリーズナブルな値段で宿泊できるホテル、ホステルを多数紹介しています。日本語バージョンもあるので、英語が苦手な人でも大丈夫ですよ!非常に使いやすいサイトなので、海外旅行を個人で計画する人はぜひご利用ください。

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コーチを使って格安旅行!

海外旅行ですと、日本との往復航空券代だけで10~20万円以上かかりますよね。そんなときは旅行先の移動手段を工夫して賢く節約しましょう。

イギリスの場合、国内の主要都市を長距離バス(coach、コーチ)で結んでいます(ロンドンと他50都市以上)ので、こちらを利用すると格安で国内移動を行うことができます。

(リンク)National Express

僕はシェフィールドからロンドンへの移動はコーチを使ってます。250kmくらい離れてますが、1か月くらい前にチケットを買うと、片道1ポンド(約220円)で買えたりします。日本でいえば、東京から名古屋まで220円で行くような感じかな。格安ですよね~

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オイスターカード

20071221152 Img_1969

日本で言うスイカ/イコカにあたるのがロンドンの地下鉄またはバスで使用可能なオイスターカードです。現在は地下鉄の駅で5ポンドで写真にあるような自動販売機か窓口で買えます。(夏に買った時は3ポンドだったのに!)おつりは出ないので注意しましょう。

ロンドンの地下鉄は中心部がzone1となっており、郊外に行くにつれてzone2~6となって料金が高くなります。

オイスターカードはロンドンに来たら絶対買わなきゃ損。だってカードがなきゃ初乗り4ポンド(800円!)ですよ!カードを使えば、zone1内なら1.5ポンド、zone1から6まで行っても4ポンドで済みます。

(料金チャージの仕方)

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York ヨーク

Ssc_1228 クリスマス休暇は風邪でほとんど無駄にしましたが、12月30日に熱が下がったので無理やりYork観光に出かけました。写真をマイフォトにアップロードしているので、そちらも見てくださいね。

(York観光情報)

Yorkへはロンドンのキングスクロス駅から30分に1本くらいの間隔で電車が出ており、2時間前後で到着するので日帰り旅行には最適な都市といえます。2等車(Standard Class)でも時間帯やチケットによって片道£35~99.5(8千円~2万2千円)と料金に幅がありますので、事前にネットで料金を確かめてから切符を購入しましょう。

(リンク)National Rail Enquiries; Train Times & Fares

「ヨークの歴史はイングランドの歴史である」とは、現在のエリザベス女王の父ジョージ6世の言葉だそうです。この言葉が表わすように、ヨークは2000年もの長い間、ローマ人やバイキングなどとの民族の争いと交流を続けてきた歴史ある街なのだそうです。

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Liverpool/リヴァプール

20070812048 今年リバプールは街ができてから800周年を迎えたようです。すごいですね。

港街リバプールと言えばビートルズとジェラード率いるサッカーチームが有名です。

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Sherlock Holmes

Img_1861

アルバムにシャーロックホームズ博物館の写真をアップしました。

1階がショップ、2階~4階が博物館になっています。

1階でチケット(£6)をメイドさん姿のスタッフから購入し、警備の警官風スタッフに提示して中に入ります。

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