Tokina AT-X PRO DX Ⅱ 12-24mm F4_

新レンズゲット!

一つ前の記事にも書きましたが、日本に一時帰国した彼女に運び屋(笑)になってもらいTokinaの新しいレンズ(Tokina AT-X PRO DX Ⅱ 12-24mm F4 Nikon用)をゲットしました!このレンズは値段以上の高級感があり、レンズフードの内側に起毛処理が施されているなどお買い得感の高いものでした。なんといっても、自身初の広角レンズなので風景撮りや博物館の中など建物内での撮影など、楽しみが尽きません。(F4だからチョッと室内撮影には暗いレンズだけど、まぁ、そこは値段相応ということで)

では、早速試し撮りの成果を紹介しましょう。

Dsc_4076  シェフィールド市内を走るトラムを撮影しました。広角レンズだけあって、遠近感が強調されて迫力が増してますねぇ。いままで使用してた標準ズームレンズ(18-50、24-120mm)や望遠ズームレンズ(70-300mm)とはまた違った絵になるので面白いです。

この写真は完全に逆光状態で撮影しているのですが、フレアやゴーストは出ていません。改良前のモデルは逆光性能が良くないとのことでしたが、これなら逆光でも全く問題なく使用できそうですね。

Dsc_4077描写性能で驚いたのは、青空の青さです。まるでPLフィルターを使用したような青が得られることがあります。また、非常にシャープな写りを見せてくれますね。

Dsc_408012mm(35mm換算18mm)という広角レンズですので、道路の反対側からの近い距離でも建物のほぼ全景をフレーム内に収めることができます。これは便利!

Dsc_4096 Dsc_4100

ただ、広角レンズを使用する際に一点だけ注意しなくてはならないのはレンズの角度です。カメラを水平に構えると良いのですが、水平に対して傾けて撮影すると垂直の線が斜めになってしまいます。3枚目の写真では水平より上に傾けています。4枚目は下に、5枚目は水平に撮影しています。この3枚の写真を比べてもらえれば、広角レンズの特徴がお分かりいただけると思います。もちろんこれはこれで面白い特徴なのですが、撮影前は普段以上に構図をしっかり考えておかないといけませんね。わざと傾斜をつけて遠近感を強調したり、または抑えたりということが可能になります。

いやー、いい買い物したな!

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